履歴書は就職活動にとても大切な書類です。
履歴書を記入する時の緊張感は独特のものがあります。初めて就職をする方、初めてアルバイトをする方、新たな仕事を求めて転職する人など今後の生活を決定すると言っても過言ではない重要な時にどうしても外せないのが履歴書なのです。
従って履歴書を記入する時には手を抜いたような内容になってはいけません。まず履歴書自体そのものはどうやって手に入れるかと言いますと求人情報誌で職探しをしたことがある方ならご存じだと思いますが求人情報誌に付属されています。
求人情報誌で履歴書を書く場合に注意する点は書く前から始まっており、履歴書を情報誌から取り外す場合は慎重さがいります。
求人誌によって違いはあるかもしれませんが履歴書を取り外す時は点線に従ってきちんとカットしなければなりません。手で強引に履歴書を取り外そうとすると破れたり、またシワが寄ったりと面接官に渡せるような履歴書ではなくなりかねません。
履歴書を綺麗にはずしたら次に記入する場所をきっちりと整理整頓をし、凹凸がないように下敷きなどを履歴書の下に敷きましょう。
用意が整ったら一つ一つの項目を丁寧かつ気持ちを込めて記入します。氏名を書き終わると次にこれまでの経歴を記入していきますが、学歴の入学卒業、職歴の入社退社についてうそをつくことなく正確に記入していきます。
職歴を記入するときにはペースを利用して具体的な仕事内容を記入しておけば面接時に良いアピールとなりますが、あまりにもゴチャゴチャした雰囲気にならない程度にしておくことがポイントです。
それ以外にも資格や免許、性格の長所や短所なども絶対に白紙にならないように埋めていくことが心から採用されたいというアピールになりますのでしっかり書きましょう。
趣味や特技の欄も同様に空欄にならないように記入します。仮に趣味や特技が無かったとしても最低でも音楽鑑賞などは記入しておくことが必要です。
とはいえ音楽鑑賞と書き込む例は正直非常にありふれている上、面接でのアピールにつなげられる可能性はほぼ無いです。相手に印象を植え付けやすい趣味とは何か自分なりに見いだしてそれについて詳しく語れるような用意が必要になります。